こないだはクジラ90頭@ニュージーランドでしたが、今度はイルカ85頭@アメリカ東海岸です。もちろん原因は不明・・・。イルカが打ち上げられた場所は、ケープコッドのウェルフリート(Wellfleet)とイーストハム(Eastham)付近で、この近辺の海は砂州で潮がうねっているとの事です。
この数なのですが、国際動物福祉基金(International Fund for Animal Welfare、IFAW)の広報担当によると、過去2週間に海岸に打ち上げられた海洋ほ乳類の数は、例年なら1年間で観測される数に匹敵するほどであるとAFPが伝えています。
同広報担当は、「1月12日からこれまで、85頭が打ち上げられた。この数字は101となる可能性もある」と述べており、約16頭が動けなくなっているとの未確認情報についても触れ、「85頭の内、35頭についてはまだ生きているようです。残りの50頭は、われわれが現場に到着した際にはすでに死んでいた」と続けたとの事。
IFAWの広報担当によると、通常は1年で120頭ほどのイルカが打ち上げられるといい、1週間強でこの数字に近づくことはきわめて異例だそうです。
マサチューセッツ州はニューヨーク州にも近かったと思いますが、昨年やや大きい地震があった事を思い出させます。ニュージーランドも大きな地震がありました。やはり地殻変動という事なのでしょうか?何も起こらないといいと思うのですが・・・(~_~;)。








